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カズオ・イシグロ氏と福岡のお手軽 便利屋

カズオ・イシグロ氏がノーベル賞を受賞して、新聞を賑やかしてますが、これに福岡の便利屋の私は、一石投じつつ、他山の石として、私も学びたいと思い、今日はブログを書いています。

このカズオ・イシグロ氏、日本で産まれたものの、幼少の時に海外に移住し、そこで生活する中で、今回のノーベル賞を取ったようです。
それに対して日本のメデイアは「カズオ・イシグロ氏!日本の誉れ!」的なニュアンスでトップ面に記事を出しているわけですが、私が思うに彼の思考や価値観などは海外で醸造されたもの。
もちろん、親がカズオ・イシグロ氏に日本の教育を家でしたかもですが、外では現地の学校に通い、思考法や価値観を育んでいくしかありません。
勿論、周りの友人も現地人などが多いはずで、ドメスティック日本人はいないでしょう。
その中で得た賞に、メデイアが「カズオ・イシグロ氏!日本の誉れ!」というのは、違和感、というか恥ずかしい。

日本がカズオ・イシグロ氏の成長過程で何をしたのか?
恐らく現地の影響度よりも低いはず。

にも関わらず、「カズオ・イシグロ氏!日本の誉れ!」というのは、自分と同じ学校に通っていた美少女が芸能人になって、「あの子、俺の学校の同級生なんよ。話したことあるんよ」と自慢げにいうのと同じくらいに恥ずかしいと思います。
 
さて、この件を他山の石として私が便利屋として学んだのは、

「周りの事件などにてんやわんや、心を乱す事なく、ご依頼頂く仕事を、淡々とプロフェッショナルとして、対応していくことに尽きる」
「仮にメデイアに何か取り上げられても、その多くは本質的な掲載が出来ていないだろうから、そんな事に心を割くのではなく、目の前の仕事に精魂一滴、尽くす」

でした。

ただ「カズオ・イシグロ」氏は国籍関係なく、凄い方ですよね。こんな凄い方は日本人、外国人に関係なく、話をして刺激を受けてみたいもんです。そして私自身も他人様に刺激を提供出来る人間にどんどんなっていく所存です。

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