就活相談

グローバルゲートを創れる力を持ったトヨタ。新卒就活で入社すべきか?

トヨタ系列の商社である、豊田通商主導でグローバルゲート名古屋に建設され、注目を浴びていますね。

トヨタグローバルゲートに「DRIVE TO GO BY TOYOTA」
を作ったようで、トヨタ車を日常のライフスタイルに組み込んだ新たな世界観を、若者向けに伝えてるようです。

トヨタに大学の同期が数人、総合職採用で入社しており、入社から10年経った今は、戦力として国内外で競合企業と戦っているようです。

今日はグローバルゲートにも資本を入れるくらいに強力な、トヨタについて、新卒就活で入社すべきか、生の声(大学同期)を反映したブログを書きます。

就職先人気企業のトヨタ
マスマーケティング的にもよい印象を消費者に伝えていますが、実はそこで働く人間に聞くと、闇がある模様(というかどんな世界も、組織が巨大化すると闇があると思いますが)。
下に簡単に纏めてみます。

トヨタの名古屋の寮で、働く中で悩んた結果、自殺者が出ているが、トヨタの圧力を受けている、名古屋のメデイアは報道しない。

トヨタではカイゼンと言われているが、最終的には下請けの利益を取っている構造体。カイゼンのしわ寄せは全て下請けにいく。社内の資材部の中には、そこを割り切れない人間もおり、そういった人間は徐々に精神を蝕まれる。他方、そこを全く何も感じない(人間的に麻痺している)人材が上にいく傾向があり、結果、その搾取構造は全く変わらない。
創業者の想いも、そういった人を仕組みの中でシステムとしか捉えず、机上の計算しかしない人材は受け継がず、徐々にトヨタ文化が薄れている

 
こういった意見をトヨタで働く人間から聞きました。
勿論、彼らの意見であり、真実は分かりませんが、そう捉える人がトヨタ社内にいる以上、やはり一定の真実味はあります。

 
果たしてそういった会社に、新卒就活で入社するコトがよいのか?
下請け企業に入る位なら、絶対にトヨタの方がいい!という声もあると思います。ただ人間がいい人ほど、入社後、苦しむ可能性があります。

「現状の日本の雇用システムだと、新卒でいい会社に入らないと、あとあと苦労する。絶対、大企業がいい!」

と親御さん世代の多くは言います。
しかし、本当にそうなのでしょうか?

ITがこれほどまでに進化した現代。
PCすら必要なくスマホで仕事をある程度終わらしている方もいます。

そんな社会で、前世代の方々の意見が正しいのでしょうか?
時代は変わってきてます。
トヨタのような大企業に入る事が、新卒就活の良い手本になる時代も終わりを迎えつつあると思います。

福岡の当便利屋では、ご希望にお応えし、大学生の就活相談もやっております。

就活アドバイスブログも運営中。
 

まずはお気軽にお電話 090-4998-8982を。
無料相談15分やっております。

-就活相談