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空き家管理

空き家管理の問題(熊本の当便利屋の想い)

2016/08/29

日本全国の空き家数は2033年に2150万戸、住宅総数に占める割合は30.2%となる予想となっており、日本国の問題として由々しき事態になっています。

この問題の背景には高齢化や人口減少や転出入など様々なものがありますが、それらを食い止めるのは非常に難しい状況に陥っています。

戸建て住宅の空き家は犯罪発生や景観の点からそのローカルエリアの課題となり、オーナーは厳格な空き家管理、賃貸等の運用が必須になってきています。

熊本の便利屋、お困りバスターズでは、熊本空き家オーナーの抱えている色々な課題に、地域密着型の相談対応、熊本の地域特性を踏まえた、大手企業では出来ない具体的アドバイスすることにより、熊本空き家の増加に歯止めを掛け、熊本という地域をより良いところにすることを目的に空き家管理サービスをご提供しています。

空き家管理はこれまでは空き家付近の知人や親戚にお願いすることが多く、申し訳ない気持ちでいっぱいになる問題だったでしょう。

このような状況の中、昨今の空き家の増加とともに、空き家に関する近隣住民の苦情が増え、彼らの厚意に甘えるというコトが成立できなくなっています。

空き家は使い方次第では家賃収入等のお金を産み出す、大切なあなたの財産です。

定期的に適正に管理することが、この空き家という財産維持では肝要です。

ただ業者によっては、いい加減に空き家管理する事例も多く、一軒一軒のメンテ内容や保存手順やチェック部分が異なり、せっかく空き家管理サービスを利用したにも関わらず、空き家が劣化し、収益化に結びつかないケースもあります。
 
熊本の当便利屋ではこれまで培ってきたノウハウを活かす事で、オーナー様の利益に貢献したい、それだけでなく、結果的にその熊本の地域に貢献したいと考えています。

 
 
日本家屋はその特性上、日本独特の温暖湿潤な気候にさらされており、家は年をおうごとに劣化が進んでいきます。何もせずに放っておくとすぐに住めない空き家になってしまいます。

適切な管理により、いつでも住むことのできる空き家を維持可能になり、大きな修繕リスクもなくなります。

売却、賃貸など空き家の有効活用についても「活用のための道筋」「活用可能性の模索」などお客様と一歩一歩、力を合わせて生産的な方向性を探るノウハウを当便利屋では持っています。
 
 

空き家は決してご両親から引き継いだ負の財産ではありません。

自分でも個人的に空き家を運用した経験がある当代表とともに、「資産を有効活用し、自分、そして熊本の社会に貢献する」という思いを共有しながら、「空き家管理サービス」をオーダーメイド式でお客様と作り上げていきたいと想っています。
 
 
まずはご気軽にご相談を。
 
熊本の便利屋、お困りバスターズへのお問い合わせはお電話 090-4998-8982,もしくは090-7451-7290まで。
もしくはメールで busters.okm@gmail.com
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