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便利屋さんの徒然

熊本の便利屋が、卓球 福原愛さんの言葉に感動したという井戸端ばなし

一昨日、リオオリンピックの女子 卓球団体戦があり、私はテレビの前で釘付けに。

石川佳純さん、福原愛さん、伊藤美誠さんの日本メンバーに対抗するのはドイツ。
石川佳純さんは2回の試合ともに勝利。伊藤美誠さんは個人戦を落とし、福原愛さんとのダブルスも敗退。

2対2の接戦。
最終戦は福原愛さんの個人戦。

この試合も2セットずつ制する超接戦。
最終第5セットでは始めは相手にどっと点数を取られるも、途中から怒濤の追い上げで一気に9対8の勝利ムード。

と思いきや、そこから2点取られ、最後は相手の打ったボールが福原愛さん側のボードのサイドにあたり、全く打てない方向にボールが飛んでしまうというアンラッキーで試合終了。
 
手に汗握る接戦で、熊本の益城で見ている私も相当に熱くなりました。

その中で何よりも一番、私がぐっと来たのは、試合終了後に福原愛さんがインタビューで
 
「全て私の責任です」
 
と言い切った事。

負けを認め、その責任はチーム一番の年長者でリーダーの自分の責任だと公言したこと。
 
これが一番、ぐっと来ました。
感動しました。
 
というのも、この前の都知事選では立候補に推し落選した人に関して、推した責任を誰がとるかとなった時に、「私は推してないよ(そんなコメントは言った記憶はない)」と数日前のコメントを忘れたフリをして責任逃れをしている方を拝見しました。

この都知事選以外でも、いくばくかの政治家は常に厚顔無恥で責任逃れをします。
東芝等の大企業の幹部もしかり。
 

それと比べると、オリンピックという誰もが見ている大舞台で、「全て私の責任です」と言った福原愛さんを私は深く尊敬します。
 

熊本便利屋、お困りバスターズも、ミスはミスと潔く認められる会社として、熊本で邁進していきます!

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