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熊本、阿蘇のグルメ

阿蘇 高森 穴場の食堂?焼き肉屋?

2016/07/19

今日は便利屋同業者でもあり、同じ歳でもある茨城出身のI君と、南阿蘇をサイクリング。

彼はAir bnbの私が運営する家にきたゲストだったが、意気投合しすぎて、そのまま滞在する事に。

4月に熊本市、そして阿蘇を襲った大震災の爪痕を遺しつつも、それでも尚、素晴らしい南阿蘇の田園景観。

あっという間に2時間ほど、サイクリングラン。
さてその帰り。

高森役場に向かって高森駅を通過する直前、ローカル色満載の食堂?焼き肉屋が目に入る。
 

食べ放題?
1,000円?

 
一見だけでは何が食べ放題なのか、よくわからない、やたら目立つのぼり旗も目に入る。
通り過ぎたところを思わず引き返す。

こういうローカル感がツボな当便利屋の副代表、光岡。

店の前に来て、今度はまじまじと無言でみつめる。

その姿、はたから見てると多分、孤独のグルメの井之頭五郎さんのような渋さだと思われる。
 

ホルモン
焼き肉
プレモル
そして店の名前は「松雲」

 
これが店の前の看板とかから得られた情報。

焼き肉屋なのか。
1,000円とは焼き肉食い放題が1000円なのか。

そんな破格の焼き肉、聞いた事がないぞ。
スタミナ太郎っていう食べ放題の店はあるけど、それでも2,000円くらいしたぞ。
美味しくないぞ。

危険な香りがする。
入ってはいけない。

過去の飲食店経験から醸造された食の直感、私の本能がささやく。
結局、そのまま帰宅。

でも夜、気になったので、「松雲、高森」で検索。
でも食べログやホットペッパーでは店名と住所しか分からず。

この営業カラーのなさ。

この店は高森の住民だけが通う、ある種、知る人ぞ知る、店なのか?
それでもやっていける店=競合がおらず、あまり美味しくないけど、それでも惰性?習慣?で通う人のおかげでやっていける店なのか?

謎は深まるばかり。
 

おっ!?

 
ここで興味深いブログを発見。

http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1949897.html

なになに。

「ホルモンのちまいのが出てくるのかと高をくくっていたら、恐縮するようなヴォリュームの皿が出てきました。牛カルビ、豚バラ、鶏モモ、ホルモンが2種。
これがセットの1皿で、食べ切ったら同じものがまた1皿出てきます(笑)。食べ放題ではなく、この1皿で1000円と言われても、安いなーと思える内容です。
肉の原価って考え方が、都会と畜産の本場では大きく違うんでしょうよ。」

なんだと!?

おおーいおいおい。
私の食の本能、第六感は完全に外れたのか!?

旨い店を見つけた喜びと、自分のこれまで鍛えてきた食へのアンテナが実はオンボロだったショックがないまぜに。それはまるで、納豆とネギのハーモニーのように、はたからみていると気持ち悪い感情だ。

もちゃもちゃしてきたので、ここで締めよう。
本日のブログの読者の有益になる事を纏めよう。

南阿蘇は高森。
高森は今は封鎖された南阿蘇鉄道の高森駅。

その高森駅から徒歩3分のところにある、焼き肉屋 松雲。

看板やのぼり旗からは明確な情報は掴めないものの、通りすがりの人間にインパクトを与える「1,000円食べ放題」というフレーズ。

そのフレーズに惑わされ、ネットで検索すると、上のブログの情報。

そうか、やるじゃないですか。
やられましたよ。

この導線がこの「松雲」さんの営業作戦なんですね。
僕はどツボにはまっています。

きっと美味しい。
いや、美味しくないと、ここまで今日のブログを書いた意味がない、犬死にだ。

ここまで読んでいただいた読者の方も犬死にだ。

・・・・・、近々、確認しにいきます。
食べログにも出て来ない、この高森の名店を暴きに。

熊本は益城出身、南阿蘇に出没する、熊本の「井之頭五郎」より愛を込めて。

申し訳ございません。
テキトーすぎました。
私は熊本の便利屋、お困りバスターズの副代表でした。
今後とも、どうかごひいきに。
 
 
※実際に松雲さんで食べたときのブログ記事
阿蘇 高森 穴場の焼き肉屋「松雲」へ参った

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