20140521_598299

不用品/不要品 処分/回収

熊本市(益城町と城南町がメイン)で不用品/不要品の処理でお困りなら・・・

熊本、そして私たちの地元である、」益城町、城南町の皆さん、こんばんは。
 

この使えなくなった冷蔵庫、どうしよう。。。。
引っ越すんだけど、この大きすぎる古いテレビ、どうしよう。。。
洗濯機、壊れちゃった。。。捨てたいけど、重すぎて自分では運べない。。。
クーラーが古すぎて部屋がもう冷えない。。。

 

こんな不用品/不要品の処理でお困りの熊本市(益城町城南町がメイン)の方、
是非、熊本のスーパー便利屋、お困りバスターズをご利用ください!


 
今日は不用品/不要品の中の古着の小話をしたいと思います。
日本では不用品/不要品の古着は廃品回収や通常ゴミ、もしくは知人家族へあげていると思います。

知人だけでなく、知らない人でその服をほしがってるような人に不要な服が渡せれば、ゴミにならないのに、もったいないな。

そう思った私。
「世界のどこかでそういった事をされている国はないのかな?」と調べてみると、ありました。

ヨーロッパ。
ここでは街の色んなところに、不用品/不要品の洋服の回収ボックスが設置され、不要になった服を街の人がその中に入れるという、ある種のシェア文化が発達しているようです。

この記事の一番上に貼付けている写真の箱がその回収ボックス。
結構な量の洋服が集まってきて、それをアフリカの貧しい人々に贈ったり、もしくは商用としてアフリカやロシア、中国などに販売されているようです。

一番のミソはこの回収ボックスに多くの人が不要な服を入れてくれるという点。
路上に設置されているので、人によっては「持っていくのが面倒だから、家庭ゴミで出すわ」となるはず。日本ではその可能性が高い。。

でもヨーロッパは違います。
キリスト教で「隣人愛」(困っている人がいれば手を差し伸べてあげましょう)という素敵な教えがあります。
そのキリスト教が深く人々の生活に根ざしているので、その教えも生活習慣に組み込まれており、結果、不用品/不要品の洋服をきちんと回収ボックスまで持っていくようです。

日本では中々、全体に普及しない再利用文化。
やっぱり長い期間の文化的な醸造がないと、再利用活動は根付かないんでしょうね。
ただ最近、シェアハウスなどのシェア文化が発展してきており、その流れが不用品/不要品の洋服まで来てくれれば、日本もヨーロッパのようになってくるのだと思います。

さて、そんなコトを考えつつ、今日も熊本市(益城町城南町がメイン)で不用品/不要品の回収サービスを提供中!

 
お見積もりにうかがいます。
お問い合わせはお電話 090-4998-8982,もしくは090-7451-7290まで。
もしくはメールで busters.okm@gmail.com
お問い合わせフォームもあります。
 
 
熊本 震災に負けない!
熊本のスーパー便利屋 お困りバスターズ!!

-不用品/不要品 処分/回収