便利屋さんの徒然

時代の流れ?照明器具/水道蛇口/水道蛇口のパッキンの取り替えを便利屋に頼むのって

熊本の皆さん、こんにちは!
お困りバスターズの光岡です。

今日は便利屋という言葉を初めて聞く方、知ってるけど、そんな仕事って必要なの?と疑問を持たれている方々に、恐縮ながら少し、講釈を垂れたいと思います。
「そんな暇はない!」という方はもう、ここで閉じちゃってもらって構いません、少し悲しいけど。。。

 
便利屋さんって何?
便利屋さんって時代の流れに合った仕事なの?

 
という疑問について、つらつらと書いていきたいと思います。

 

まず①について。

便利屋とは「家で何でも困った時にお願い出来る、便利な業者さん」のコトを意味し、それこそ照明器具/水道蛇口/水道蛇口のパッキンの取り替えから、パイプのつまり、トイレのつまり、インターホン取り付け、ドブや排水溝の掃除、お墓の掃除、草刈り、別荘の掃除、空き家の掃除など、多種多様な仕事の依頼があります。

でも、これって一昔前までは各家庭でやってたような仕事ばかり。
何で今の時代になって、これらの仕事を請け負う便利屋が出てきてるの?という②の点について次に書いていきます。
少し長めになるのでご了承を。

 
便利屋にくる上記の依頼は、どれもこれも家族の誰かが出来そう仕事ばかり。
じゃあ何で便利屋に依頼がくるの?
 

それは時代の変遷により、拡大家族から核家族化へ進んでいるコトが大きな要因です。

昔は拡大家族のおじいちゃんやおばあちゃんが抱えてた問題はその子供(お父さん)か孫の子供達が解決してくれてました。
でも今は、その子供(お父さん)か孫の子供達は東京等の都会に住んでおり、そう簡単にはお願いできません。
そこで便利屋さんの出番。
 

照明器具/水道蛇口/水道蛇口のパッキンの取り替えから、パイプのつまり、トイレのつまり、インターホン取り付け、ドブや排水溝の掃除、お墓の掃除、草刈り、別荘の掃除、空き家の掃除など、多種多様な仕事が、地域のおじいちゃん、おばあちゃんから来ます。

 
他の要因としては、ムラ社会の手間(コミニュケーションコスト)を最近、多くの人が回避するようになった事があります。
以前はムラ社会的なコミュニティの中で、上記の依頼の対応を、ご近所さん同士で相互扶助、助け合いで解決していました。
それはお互い、金銭の授受はなく、「こっちが先日はやってもらったから、今回のお願いはうちが当然、無償でやる」というもの。

そうやって一軒の家だけでは解決できない問題を地域コミュニティで解決していくのが普通でした。

しかし今の時代は、多くの人はその相互扶助の関係性を構築する為のご近所付き合いを手間に感じる、もしくはそもそも仕事が忙しくて時間がないため、便利屋さんお金を支払い、家の問題を解決する方が気楽だし、早いと思う方が増えたようです。

近所の方に借りを作ってしまうという心理的負担を持つよりも、必要な時にお金を払ってお願いする、その金銭の支払いで貸し借りの関係は一切持たないやり方の方が日々、生き易いというのが、現代の資本主義が進んだ社会では一般的になっているようです。
 

少し寂しい気もしますが、これも時代の趨勢です。
必要とされる以上、私たちは熊本便利屋さんとして、不撓不屈に頑張っていく所存です。
 

その中で時間が許す限り、依頼される方と他愛のない雑談で緩やかな知人関係を持てればと思っています。
ここまで読んで頂いてありがとうございました!
 

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