私たちの意気込み

峰松13

なぜ私たちが「熊本の味方 便利屋 お困りバスターズ」を始めたのか?

熊本在住の皆様と同じように、代表の三浦と副代表の光岡も2016年4月に起きた熊本の大震災の被害に遭いました。

地震前、私たち二人は南阿蘇のシェアハウスに共に住み、三浦は南阿蘇で観光乗馬牧場「West Road Ranch」を、光岡は南阿蘇にやってくる世界各国の観光客向けのインバウンド事業(古民家宿泊やツアーガイド)を経営していました。


 
しかし、熊本地震でこれらの事業、全てを失いました。

呆然とする日々。
動く気になれない日々。

でも、、諦めたくない。
もう一度、事業をおこしたい。

ただ、南阿蘇での観光事業は向こう数年は客足が遠のく上、私たちのような弱小企業には大手旅館等のような企業と異なり、あまり政策的なサポートがなく、商業的な観点で今すぐの復活は継続出来ないコトが明らかでした。

一体、私たちに何が出来るんだろう?
何に取り組むべきだろう

二人で毎日、話し合いを重ねました。
そして出した結論は

それぞれのプロフェッショナルの道でこれまで培ってきた技術を活かして、地震に負けない熊本の方々に貢献出来る仕事に取り組む。

二人が持っている様々な技術がどの仕事になら活かせるか考えた結果、この便利屋という仕事にきめました。

「業種、内容を問わず、自分たちがやれる事は何でもやろう。だったら1つの仕事内容に囚われない、多種多様な仕事が出来る便利屋がいい!」と思い、熊本の人々のご用聞きとして、不撓不屈の精神で頑張る所存です。

 

「プロに頼むと値段が高すぎるけど、自分では難しくて出来ない。どうしたらいいんだろう?」

とお困りのお客様、是非、熊本便利屋 お困りバスターズをご活用ください。

2016/07/24